代表メッセージ

取締役社長 半谷 眞一郎

人財は無限の財産。

半谷製作所では、“人材”を“人財”と呼びます。
人は可能性の塊であり、社員こそが会社の最大の財産であると考えています。ですから半谷製作所には、社員一人一人が常に能力を向上していける環境があります。その一つが「半谷道場」です。
「半谷道場」とは、日々の仕事や国家資格取得に必要な技能を、後輩社員が先輩社員から学ぶ場であります。
教えと学びは表裏一体ですから、教える側にとっても学ぶ機会になります。年齢も経験も関係なく、常に学ぶ姿勢を持つ先輩社員。知識や技術だけでなく、ひたむきな探求心、向上心も後輩社員は学んでいきます。学びと成長の好循環を広げていく。それが会社の使命であり、発展への原動力でもあります。

取締役社長 半谷 眞一郎

知識がなければ知恵は生まれない。

新しいアイデアや技術は知恵から生まれますが、その知恵の“母”となるのは知識です。幅広く深い知識の集積の元に、これまでにない価値が産声を上げます。
半谷製作所が全社で取り組んでいる「TPM活動」の成果は、まさにその賜物です。「TPM活動」とは、人・機械双方のパフォーマンスを最大限引き出すために、今あるシステムを継続的に改善していくことです。
ですから、まず現状を広く深く知ることが欠かせず、その一つ一つを洞察し、考え抜くことで、これまで気づかなかった改善点を見出すことができます。
TPM活動は、利益を生み出すだけでなく、社員一人一人の気づき、学び、成長の機会にも多大な貢献をしています。

知識よりも意識が大事。

最後に、何よりも大事なことは、常に当事者意識を持って臨むことです。
どんな仕事にも意味があり、すべての仕事は繋がっています。
「風が吹けば桶屋が儲かる」という故事があるように、例え些末な仕事に見えても、
会社を動かすビッグプロジェクトへと変貌を遂げる可能性があると思います。
何を考え、どう取り組むか。その意識が気づきを生み、次へ次へと繋がります。
当事者として自覚と責任を持つことで、自身の思いが宿ります。
成功すれば嬉しいし、失敗すれば悔しい。その感情が成長の糧となります。
そしてもう一つ、素直な心を持ってください。
先入観は視野を狭め、気づきのタネを見落としてしまいます。
ですから半谷製作所は素直な人を求めます。
知識は与えることができますが、意識は自身で生み出すしかありません。
半谷製作所に興味を持った方は、ぜひ素直な気持ちで来てください。
あなたが成長できる環境が必ずあります。

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